Staff blog宇都宮店スタッフブログ

2017.09.14

まもなく収穫です♪

こんにちは、Hanamizuki Cafe 宇都宮店 木村です。

どうしてもブログの出だしは暑さについて書いてしまう私ですが、

今回もお付き合いください。。。(笑)

残暑でしょうか。

涼しくなってきたと思ったらまだまだ暑いですね。

「秋の夜長」という言葉がありますが、

一般的に朝晩が涼しくなり虫の音が大きく聞こえてくると秋の訪れとされているようです。

夜外に出るとこおろぎや鈴虫の鳴く声が聞こえてくるようになりました。

しかし、私だけでしょうか、、、

まだまだ寝苦しい日々を過ごしております。

私の「秋の夜長」が待ち遠しいです。

さて、9月に入り本格的にオリーブの実がなり始めました。

20170914-01.jpg

仙台店にいた頃もテラスにオリーブの木があったのですが、

一年を通して実がなることは無かったので、

ならないものもあるんだなぁ・・・と思っていました。

しかし!

宇都宮店は豊作です!

20170914-02.jpg

ご覧の通り沢山の実がつき始めました!

もう少ししっかりと紫の色がつくと収穫時のようです。

収穫したらどう調理しようか今から楽しみです♪

オリーブを育てていらっしゃるお客様も多いようで、

実がついたオリーブを見ては、

「えー!すごい!いっぱいなってますね!」

とお声掛けいただく事もしばしば。

一方で...

20170914-03.jpg

ご覧の様に全く実がついてないオリーブも。

オリーブを育てているお客様のほとんどが実がつかないとおっしゃっていて、

「種類によるんですかねぇ・・・」

と話しをしていました。

そこでオリーブについて調べてみると、

面白いことがわかりました!

オリーブは「自家受粉」できない植物のようです。

植物が実がなる上で必要な送粉・受粉には、

大まかに分けると「自家受粉」と「他家受粉」とがあるようで、

「自家受粉」というのは自分の花粉だけで受粉して実がなるもの。

一方でオリーブは一本の木で実がなることがなく、

他の品種のオリーブを一緒に植えて実をならせる、

「他家受粉」を行わせる必要があるそうです。

(ちなみにオリーブの花粉は1キロ飛ぶので少し離れた場所に別の品種があれば大丈夫だそうです。)

仙台店で実がならなかったり、

宇都宮店でもなっているものとそうでないものがあったのに納得がいきました。

他にも実がならない理由としては、

木が若いと実はならず、

伸びてから一年以上経った枝からのみ実はつくようです。

なので剪定の際にはご注意を。

それにしても実がなるために二種類以上の品種が必要って面白いですよね。

なんだか生き方について考えさせられました。

当店に訪れた際には是非オリーブの木をご覧ください!

皆さまのご来店を心よりお待ち致しております。


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